Hummingbird Travel Bureau blog

タイトルをクリックすると本館に戻ります。

今日こそ「UDON」と「釣りバカ」の感想。

 今日こそは「UDON」と「釣りバカ日誌17」の感想を書こうと思います。

 以下,ネタバレ箇所多数なので,未見の方はご注意願います。

 「UDON」

 端役かな?と思っていた森崎さんがストーリー序盤でいきなり登場し,しかも想像以上にセリフがあったのでビックリ。
 (役柄:主人公の幼馴染で,自動車修理工場勤務の元気な男。)
 さらには,遠近感を無視したその圧倒的なヘッドスケールに驚愕!!
 演技も自然で,なかなか良かったかと思います。

 その後,大泉さんが何の前ぶれもなくいきなり登場。
 (役柄:うどん屋に自前のアスパラガスを持ち込み「これを天ぷらにしてくれ」と店の人に頼む常連客。)
 大泉さんについても,背景でちょっと見切れるくらいの扱いかなーと思っていたのですが,バキッとワンショットのシーンもあり,驚きました。

 ストーリー全体としては,あまり小細工を弄せずにザックリと構成した感じで,個人的には好みでした。
 ただし,端々の演出になると,少々くどいかなと思う部分もあり……余計な演出を入れるくらいならば,もっとゆったり撮ってもいいのに,と思う部分がいくつかありました。
 この辺は,後述の「釣りバカ日誌17」とは真逆の感想です。


 「釣りバカ日誌17」

 カメラをむやみに振り回さずに,まずは画をバキッと固めて,じわ†っと撮影するという,昭和テイストな雰囲気がかなり良かったです。
 なんだか染み入りました。

 役者陣もベテランが揃っていて,安心して見る事が出来ました。

 大泉さんも(珍しく?)ストレートに好青年な役で,本人的には良かったのではないでしょうか?
 ※汚れキャラの大泉さんが好きだというファンも多いのでしょうけれど…。

 ただし,これまでの釣りバカシリーズでは,もっと,はまちゃんがぶっ壊れる(ベロベロに酔っ払う,社内で大喧嘩など)シーンがあったような気がしたのですが,今回はどうもおとなしかったので,そこはちょっと残念だったかなと……。

 ま,これ以上の長文を書く気力も無くなってきたので(笑)この辺で…。

comments (0)-

Comments

Archives
Other
Profile
DrecomRSS